あなたは何を求めて美容室へ行きますか?施術の費用と時間から考えてみましょう

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美容室に求めることは個人差が大きい

ヘアカタログにはマジックがある

実は、仲良しの美容師が以前いた私は、聞いたことがあります。
「私にヘアカタログ、見せたことないよね?どうして?」
そうしたら
「だって、あんなふうになるわけないもん。面倒くさがりさんでしょ?だまって、あの髪型は出来ません。ブローやカーラーを真剣に巻いて下さるなら、相談に乗りますよ。」
と言われました。

つまり、簡単そうに無造作にドライヤーで乾かして、ヘアワックスでくしゅっとすれば、ゆるふあパーマの出来上がりとはいかないらしいのです。
雑誌にはヘアの作り方が載っていますが、美しく見せて且つその状態をキープする為には相当の努力が必要との事。

もし、そうなりたいのであれば、初めからスタイリストさんに十分に相談し、アフターの方法や髪質を交えた相談を徹底的に行ってから、その髪型を選択するのかどうかをお勧めします。
逆に相談なしで切り始めるスタイリストさんは、ヤバいかも。

上手い美容師さんは、ショートがお上手

ホットペッパービューティーなどは、各スタイリストさんの紹介内容がずいぶん詳しく掲載されていますよね。
これを利用しない手はないです。
その情報の中で、得意がショートヘアで、ヘアカタログにもそのスタイリストさんが手がけたショートヘアが掲載されていて、自分でもいいなと思ったら、依頼してみる価値はあると思います。

実は、私がそうなのですが、以前はショートヘアばかりしていたのですが、最近、信頼できるスタイリストさんに出会えずに、ロングヘアにしてしまったのです。
ショートヘアはカット技術が一番必要ですし、髪質・髪のクセや地毛の流れ等を熟知してカットしなければ、少しでも髪の毛が伸びた時に収集が付かなくなってしまうから。
是非、サイト等で情報を得る場合には参考にしてみてください。


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